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2010年02月03日
ブリヂストン、ダンロップの新製品追加!
低燃費タイヤECOPIA EX10、ENASAVE EC202をはじめスポーツタイヤの最高峰POTENZA S001、SP SPORTS MAXX GT、SP SPORTS MAX TTを販売開始。
2010年01月21日
緊急告知!
【期間限定!】スタッドレスを1月末まで大幅値下げ!
この機会に是非ご利用ください。
2010年01月04日
リニューアルオープン!
価格も改定し、よりお求め安くなりました!
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タイヤの豆知識

タイヤサイズはタイヤの側面(サイドウォール)に表示されています。タイヤの側面には、メーカー名や商品(ブランド)名のほかにも、様々な表示がありますが、タイヤサイズは「205/65R15 94H」とか、「235/45ZR17」のように表示されています(詳しくは下記の「タイヤサイズの表示の仕方(詳細)」をご参照ください)。タイヤをお選びいただく際には、愛車に装着されているタイヤのサイズをご確認ください。


基本的にはこのサイズと物であればどのお車でも装着が可能です。サイズを元にお探しいただけます。
次に銘柄(ブランド・商品名)の選択になります。

タイヤってたくさんあるけど、何が違うの?同じサイズのタイヤでも、メーカーや銘柄によって価格はピンキリです。この価格の差はどこから来るのでしょう?不思議に思った方も少なくないはず。いくつかの違いの中で一番大きいものがゴムの質の違いです。
高いタイヤはいいゴムを使っている。そう思って、ほぼ間違いはありませんが、一つ勘違いしやすいお話を付け加えておきます。

高ければいい「いいゴムだから」と、普通の車にレース用のタイヤなど買ってはいけません。
このタイヤは、スポーツカーなどで運転を楽しむため、特にサーキットでレースをすることに特化したタイヤですから、長持ちとか乗り心地とかそういう概念はありません。とにかく車を早く走らせるために、文字通り命を削ってグリップを発揮するタイヤなのです。値段ではなく用途に応じたタイヤを選ぶことが大切です。
この表のは用途・性能・価格を図にしたものです。上下が価格と性能、上に行けば行くほど性能と価格が高くなります。
左右が用途、左が乗り心地が良く、右に行けば行くほどスポーツ性能が上がります。

・高級セダン・セダンにはVEURO(ビューロ)やREGNO(レグノ)
・コンパクトカーにはLM703やMAXX
・スポーツカーにはDZ101やZ1
・商用車にはEC201

がお勧めということになります。

RV専用のタイヤの場合以下の図になります。

右がオフロード性能、左がオンロード性能を表しています。


※ タイヤのサイズは記載されている数字すべての組み合わせで1つのサイズになります。
1つでも抜けていたり間違えてしまうと別のサイズになりますので、サイズを確認する時にメモを取るなどをして正しいサイズのタイヤをお求めください。


◆サイズの読み方はそれぞれ次のようになります。
☆ 195/65R15 ・・・ 「イチ・キュー・ゴ・ロク・ゴー・(の)・ジュウゴ」
☆ 155R13 ・・・ 「イチ・ゴー・ゴー・(の)・ジュウサン」
☆ 145R12 6PR ・・・ 「イチ・ヨン・ゴー・(の)・ジュウニ・ロク・プライ」
☆ 30×9.50R15 ・・・ 「サンジュウ・かける(or の)・キューテンゴ・(の)・ジュウゴ」
とそれぞれ読みます。



...





ホイールの豆知識


  1. リム中心線

  2. ディスク内面

  3. オフセット

  4. リム幅

  5. リム径

  6. フランジ

  7. P.C.D

  8. ハンブ

  9. ハブ径






  • リム径とは
    ホイールの直径をインチサイズで表しています。

  • リム幅とは
    タイヤがはまる部分をインチサイズで表しています。

  • フランジ形状とは
    ホイールにタイヤがはまる部分を言い、その形状を記号で表しています。

  • Hole(穴数)とは
    ボルト穴数。普通車は4穴と5穴があり、一部6穴車もあります。

  • P.C.Dとは
    Pitch Circle Diameterの略号で、ボルト穴ピッチ円直径(mm)のことです。
    車種によって異なります。

  • Offset(オフセット)とは
    ホイールの中心線(図A)とディスク内面(図B)との距離(mm)のことです。
    車種によって異なりますが、分類すれば下図の3種類(+)(0)(-)に分けられます。
    (オフセット値はサイズ表示の近くに刻印されています。)


タイヤの外径はそのままに、リム径の大きい低偏平タイヤに変更することをインチアップといいます。

(例)205/60R15 → 225/50R16

インチアップするとタイヤの剛性が上がり、「走る、曲がる、止まる」能力が向上します。
しかし、最近ではルックスの向上だけを目的にインチアップしているケースも少なくありません。
タイヤをインチアップする際には、安全のため正しいインチアップの知識を身に付けていただくと同時に、 信頼できるタイヤ販売店でよくご相談ください。


注1)インチアップするにあたってはタイヤ負荷能力(LI/ロードインデックス)を、標準装着タイヤと同等以上にして下さい。
注2)マッチング検索の注釈を必ずご覧になるようにしてください。

  • 運動性能が向上します。
    ハンドルを切ったときのタイヤのたわみが減少するため、レスポンスがよくなり、コーナリング時の安定性が向上します。
    また、中・高速域での操縦安定性が向上します。

  • ブレーキング性能が向上します。
    ブレーキを踏んだときのタイヤのたわみが減少するため、しっかり感が向上。
    ブレーキング時の安定性を高めます。

  • 乗り心地がすこし堅めになります。
    タイヤ断面の高さが低いことで、タイヤのたわみが減少。
    路面からのキックバックがダイレクトに伝わるため、乗り心地がすこし堅めになります。
    また、走行音もすこし大きめになります。

  • タイヤの負荷能力にご注意。
    タイヤはサイズごとに支えられる重さ(負荷能力)が規格で定められています。
    インチアップするサイズの負荷能力が、標準タイヤの負荷能力を下回らないようご注意ください。
    負荷能力の指数であるロードインデックスを参考に適正なサイズを選択してください。

  • タイヤの外径は、ほぼ同じものを選定しましょう。
    タイヤの外径が大きく変わると、スピードメーターの誤差や、車体への干渉が生じる可能性があります。

  • タイヤの総幅は車体に合わせて選定しましょう。
    タイヤの幅を広げすぎると、車体部分と接触する可能性があり危険です。
    また、フェンダーからのはみ出しは法規上認められておりません。
    じゅうぶん注意して適正なサイズを選択してください。