タイヤの交換時期を皆さんはご存知でしょうか?
タイヤは、道路交通法上、溝が1.6mmまで利用可能となっています。
1.6mmになるとスリップサインと呼ばれる目印がタイヤに現れます。
スリップサインは一箇所でも出てきたら交換することが必要となります。

大抵、新品タイヤは溝の深さが7~8mm程度ですので3.5~4mmで約半分(五分山)となります。
溝の大きな役割は、雨の際の排水です。
例えば時速100キロで走行中、濡れた路面で急ブレーキをかけると溝が1.6mmのタイヤでは
停止するのに30m以上の距離が必要になります。
また高速走行時、溜まった雨水の上でタイヤが浮き上がるハイドロプレ-ニング(操縦不能状態)に
陥りやすくなります。

安全に”止まる曲がる”為には、定期的にタイヤの溝をチェックしてください。
他にもタイヤの溝は、騒音の低減や、放熱も行っています。
安全性や乗り心地を考慮すると、タイヤの溝が4mm程度になったら交換を検討してください。
タイヤの点検はガソリンスタンド、整備工場でチェックしてもらえます。
その際にタイヤの購入価格や取付工賃も聞いてみてください。
ウインタイヤショップでは携帯電話からも価格チェックが可能ですのでその場で比較してみましょう。
その価格差に驚いて頂けるはずです。
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